システムの変化

小泉総理の政権の政策!ゆとり教育で、大学と専門学校の学力が低下した?

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小泉総理の政権時代、ゆとり教育というものが行われました。

要するに大学と専門学校を斡旋し、その卒業生の実力に合わせるため、派遣会社と言うものを作りました。

 

小泉総理の政権の狙いは、大学進学と専門学校の進学率を増やすために行った政策なのだと思います。

ただ、大学と専門学校は、偏差値が低い学校のみが極端に増えたと言ったイメージです。

 

この偏差値が低い大学や専門学校を卒業した人の受け皿を作るために、派遣会社というものを作ったのだと思います。

ここまでは、まだよかったのですが、運営する方針を間違えたと言えます。

 

では、どこが小泉総理の政権が失敗したといえるのか。

今回そのゆとり教育と大学専門学校の進学率の増加、そして派遣会社に絞ってまとめていきたいと思います。

 

小泉総理の政策の1つであった、大学と専門学校の進学率アップの絡繰り!?

小泉総理の政権の政策の1つとして、「大学と専門学校の進学率を上げる為にどうすればいいのか」を課題としてあげられていたのだとおもいます。

その大学と専門学校の進学率をあげるために「当時あった大学の格をそのままに、その下に新しい大学と専門学校を作る」事を行いました。

 

これにより、日本の大学で「偏差値が低い大学」が増えたのです。

小泉総理の政権側は、大学を増やしたら、その大学に生徒を入れなければいけないと考えます。

 

当然の結果ですよね。大学を増やしたら、その大学に生徒を入れないといけないわけです。ではどうするか・・。

偏差値が低い大学に多く生徒を入れ込むために、日本義務教育の学力水準を下げたのです。

 

そして大学や専門学校の偏差値が低い学校がある程度増えた時期の2000年頃、小泉総理の政権がゆとり教育という、日本義務教育の学力水準を下げたというわけです。

 

これにより誰もが大学に通えるようになり、進学率をあげる結果になりましたね。

これによって大学進学率が年々増え、専門学校卒業、大学卒業は当たり前という今現在の常識みたいなものが生まれたのです。

 

しかし、当時野党などから指摘されていたことが起きました。それは日本の学力低下です。

ではなぜ「偏差値が低い大学と専門学校を増やす政策」が日本の学力低下をもたらしたのか。そこについて説明してまいります。

 

ゆとり教育の学力低下が、大学全体に影響を与える切っ掛けになった!?

偏差値が低い大学と専門学校が増え、なぜ日本の学力低下を齎してしまったのか。

それは日本の義務教育を受けている生徒を、その偏差値が低い大学と専門学校の学力の基準に合わせてしまったからです。

 

ようするに、日本の学力低下を齎す「ゆとり教育」の始まりです。

新しく用意した偏差値の低い大学に合わせて日本の学力も下げる政策を行ったという事です。

 

ただ、この「ゆとり教育」を行っていくと、徐々に日本の義務教育が学力低下をしていきます。

一度学力が下がると、社会全体でそのゆとり教育に合わせようとしていきます。

 

小泉総理の政権失敗と言える要因は、「大学進学率を増やすために、偏差値の低い大学を増やす方針を行った事」です。

こうすると大学を運営するのに必死になるので、義務教育の学力低下をせざる負えなくなります。

 

厳密な審査の上で大学を作るべきだったのかも。

もしかしたら小泉政権はお金儲けに利用されてしまったのかもしれません。

 

ゆとり教育に合わせて、有名どころの大学の入試レベルも全体で下がった!?

この「ゆとり教育」に合わせて、有名どころの大学も学科数を増やし、入試レベルを下げ始めました。

有名どころの大学も、生徒の入学率を増やすために入試レベルを落としたと言えます。

 

有名どころの大学も、入試レベルを落とさないと入学率向上を測れないと踏んだのでしょう。

この「ゆとり教育」が社会全体を巻き込む結果につながったと言えます。

 

※ただし、有名どころの大学の中で入試レベルを落とさなかったところもございます(工業系や理系大学の一部)。

どういった理由で入試レベルを落とさなかったのかわかりませんが、返ってそれが良かったようです。

 

生徒と企業側が求めている大学に対しての本質は、いつの時代も変わらないと言う事でしょう。

企業と生徒が求めているものを、素直に提供する理念がぶれない大学は、ゆとり教育でも結果を残して知名度を上げております。

 

この日本全体の学力低下をもたらした「ゆとり教育」、それに合わせて入試レベルを下げ始めた日本の大学。

この大学進学を金儲けに利用されたかもしれない政策が、ここにきて徐々に社会全体の足を引っ張る方向へと進み始めるのです。

 

企業が求めている事が出来にくくなっている、今の日本の大学のイメージ!?

このゆとり教育による義務教育の学力水準を下げたことにより、大学の入試レベルを全体的に下げる結果につながったと言えます。

ある国立大学に進学した人は、今の日本の大学のイメージについて、このように言っております。

 

「今の日本の大学は、まるで就職予備校だ。なんか大学そのものがビジネスとしか見られていないような気がする。」

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腹黒い大人たちに言い様に利用されているという事なのでしょうか。本来あるべき姿に戻さなければならないのかもしれませんね。

 

このゆとり教育から始まった大学の入試レベルの低下から、本来大学に求めてきた企業側の常識が通用しにくくなってきております。

優秀な人材を確保しにくくなりつつあると言えるのかもしれません。この内容を見た大学生の方々は、もしかしたら反論するかもしれません。

 

だがしかし、結果として大学の入試レベルが下がっていることから、社会全体で学力が低下していると認めざる負えないかもしれない。

私は高校時代、1995年~2000年代の赤本をブックオフで探してきて買い込んでいたのを覚えております。

 

やはり、一応大学の一般入試の受験を考えていた当時の僕から見ても、「こんなにも差があるのか」と思うぐらい、はっきりと入試問題のレベルの差を感じました。

 

もし真偽を確かめたい方は、一度小泉政権前の大学入試の赤本を探してみてください。

その過去の赤本と今の赤本の入試問題を見比べていただければ、僕の発言も理解していただけると思います。

2006年代と今の赤本では難関度が違いすぎた!?

 

ゆとり教育に合わせ、企業側の受け皿となる派遣会社が作られる!?

こうして、ゆとり教育による学力低下から、大学の入試レベルが下がるという結果を生み出し、企業の受け皿として派遣会社というのが作られます。

今まで通り新卒採用がしにくくなった企業側のために、安く人材を確保できるようにと、派遣会社というのが作られたのです。

 

ゆとり教育による学力低下に基づき、大学も就職予備校化した現在、企業側も慎重にならざる負えなくなったという事でしょう。

そして、人件費削減のために派遣会社で社員を確保するという考えも生まれたのでしょう。

 

何も身にならない、ただお金だけ取られるだけの社会構造というのが出来上がってしまったということですね。

本来の優秀な日本人を育てると言う理念、本質が見失ってきているのかもしれません。

 

お金を稼ぐと言うのは、それなりにスキルと経験を有します。

何も身にならなかったなと感じながら卒業する大学生も多いのではないでしょうか。

 

そしてビジネスと化した社会構造に巻き込まれ流されてしまった新卒の方々も、後になって就職を後悔しているというのも耳にします。

なぜこのような結果を生んでしまったのか、それはやはり小泉総理の政権が、腹黒い大人によって利用されたからなのかもしれない。

 

※その腹黒い大人と言うのは、どこの組織なのかというのはご自分で探ってみてください。

その組織が小泉政権時代から日本の教育システムを独占してしまっているということですね。

 

この教育システムそのものがビジネス化した今。

そこに巻き込まれた大学と企業側を避け、慎重に自分の将来のために学校そして企業を選ぶ必要があるのかもしれませんね。

 

徐々に小泉政権前の状態に戻しつつある!?

小泉総理が原発に騙されたと語っている動画があります。

youtubeで「小泉総理 原発」と検索すると出てきます。※47:21秒からご覧ください。

 

腹黒い大人が日本の教育システムに入り込んでしまっている事が、企業にとっても日本社会にとっても大変痛手です。

そのためゆとり教育の学力水準を徐々にあげていっているようです。

 

これは野党でも指摘がされている事で、恐らく安倍政権から次の政権へとバトンタッチしたとしても、教育システムを元に戻していくでしょう。

 

そうしない限り、日本社会が破たんしますからね。優秀な日本人を増やす。

この理念とそのための本質がぶれてなかった頃まで戻す必要がありそうです。

 

いくらシステムが変わろうとも、教育に関しての理念と本質は変わらないと言う事です。

ゆとり教育で落ちた学力水準を徐々に上げていき、それに合わせて大学の入試レベルも徐々に上げていく事を行っていくでしょう。

 

AIとネット化により、企業が求める人材も変わっていく!?

そして、理念と本質を残しつつ、今のAIとネット化のシステムに対応した人材を育てる事を行っていく必要がありそうですね。

お金を稼ぐ考え方が多少変わるかもしれません。組織頼らなくても一人でお金を稼げる時代になりましたから。

 

ここで大学や専門学校に入学した生徒にも、優秀でない人とそうでない人で分かれていきます。

今までの優秀な生徒というのが、学力でした。それだけ大学の学力というのは、信用が強かったからです。

 

ちょっと前の日本の大学レベルというのは、海外の中でも高い水準にありました。

企業側も日本の大学を高く評価するわけです。ただ今現在は、日本の大学レベルが落ちてきており、昔ほど評価されていません。

 

今の優秀な生徒というのは、1人でお金を稼ぐ能力があるかです。

一人でお金を稼ぐ能力がある生徒というのは、企業側で高く評価されております。

 

今後ネットのシステムに慣れた人がそのシステムを利用してビジネスを行うか。

手に職を付けて、アナログで勝負する人で分かれていくと思います。


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